- 被保険者
車を保険につけた際に下記の範囲内の人が運転している時の事故が対象となります。
- 契約者および配偶者
- 契約者の子弟、両親、その他生計を共にする者
- 契約者の許認のもとで運転する者
- カバーの対象となる車両の範囲
次の範囲に入る自動車が保険による担保をうけられます。
- 契約者、配偶者の所有する車両
- 車両入替えした車両
- 盗難にあったり、修理に出している間に借りて使用している車両
車両の明細は事前に保険会社にご通知いただく必要があります。
- カバーの範囲
- 第三者賠償責任(対人、対物)(Third Party Liability-Bodily Injury and Property Damage)
対人と対物、1人当たりと1事故当たりの壁をなくした包括賠償責任保険もあります。
カリフォルニア州の場合、車両の運航に当り最低「対人1人当り15,000ドル、1事故当り30,000ドル」「対物5,000ドル」の自動車第三賠償責任保険の付保、あるいは同金額の経済的補償能力を立証し承認されることが必要です。米国の補償水準から見て自動車保険として充分なリミットで付保し、更に応じてアンブレラ保険を上乗せしておくことが理想的です。
- 搭乗者傷害(医療費)(Medical Payments)
同乗車の人が傷害を被った場合、治療費、入院費、看護費その他の医療費が支払われます。
- 無保険者傷害(Uninsured Motorists)
相手の過失による事故による傷害あるいは死亡で相手方が充分な自動車保険を契約しない等のために補償を得ることができない場合、保険証券記載の金額を限度として保険金が支払われます。
- 車両損害ー衝突、転覆(Collision)
衝突、転覆による自車の車両損害を免責額を控除のうえ支払います。
- 車両損害ー包括(Comprehensive)
上記(D)を除く事故による車両損害を免責額を控除のうえカバーします。
例えば、a.盗難 b.火災、落雷、爆発、あられ c.洪水 等です。
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