- 警察を呼ぶ
- 記録をすること。
- 事故関係者の名前と住所
- 日時、場所
- 相手の車のナンバー、免許証ナンバー、登録証
(登録者がドライバー本人であることを必ず確認すること。)
- 相手の自動車保険会社及び保険番号
- 事故発生の状況(簡単な図を書く事が良い)
- 第三者(証人)の連絡先を聞く
- 怪我人及び物理損傷があった場合
- 怪我人があった場合、また破損金額が$500を超える場合は法律により警察に届け出ることが義務づけられている。
- 警察より事故に関する歩リース・レポートを貰うこと。これは保険会社との話し合いや後に裁判になったときに役に立つ。
- 絶対してはいけないこと
- 申し訳ございません。私が悪う御座居ました。などと絶対に言わないこと。(状況から判断して絶対に自分が悪かったと思ってもこれを言ってはいけない)
- 賠償の支払等に関してその場で絶対に口約束をしないこと。
- 警察の現場検証が終わったあとは相手と直接に話しをしないこと。後から電話がかかってくるような場合、保険会社にまかせること。
何故上記の注意点が必要なのか?
- 事故が必ずしも事故でなく故意に事故を起こされている可能性もある。
- また事故になったとたんそのなり行きに乗じて金儲を考える人間もかなりいる。
- 非のある無しに関わらず一旦非を認めてしまうと相手方はそれに乗じて高飛車になりやすく上記 2 と発展することあり。また万が一裁判になったとき一度非を認めてしまうと不利になる。
したがって警察官を呼んで第3者からの公平なレポートをだしてもらうことは後でもめたときに役に立つし相手側も不正をしにくい。
また当事者同士が話しをすると自分が正しいとの主張になりがちで威勢の良いほうが押し切ってしまうことが多い。特にこちらの語学力が不十分であれば特にそうなりやすい。したがって事故の処理は経験のある保険会社にすべて任せることがベター。
自動車保険
- アメリカの保険制度は日本と違い無事故だからといってかけ金が減ることがまずない。その反面交通違反、事故などがあると次の掛金支払い時より値上がりすることが多い。また事故の多い人、交通違反の多い人(特に飲酒運転)は保険会社が保険解約をしてくることがあるので十分注意すること。
- 保険掛金は住所、年令、車の車種によって違うことあり。
例えば、サンフランシスコ在住の人はサンマテオにすんでいる人より掛金が高い。
21歳のドライバーは30才のドライバーよりも掛金が高い。
2ドアクーペは4ドアセダンより掛金が高い。
- 車を買う前に車種による保険金の違いを調べることも良い。
- 日系の保険会社は現地進出企業のために本社が日本で取り引きのある会社に関して特別レートをもっているケースが多い。
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