|
修理やのメカニックの言う事を100%うのみにしない事。
1992年6月にカリフォルニア州検事局は米国最大のデパートシアーズローバック社に対し必要のない修理を客に強要して不当な利益を上げたとして高額の罰金を言い渡した。これは客がある修理を必要として車を持ちこんだ際メカニックが他のパーツも壊れているので直す必要があると説明し必要以上の修理をしていたというモノ。しかしこれはシアーズに限った事ではなくよくよくある事。(これは冷蔵庫、皿洗い機等の修理にも共通)
これを防ぐためには、
- 信用のおけるメカニックに修理を持っていく事
- 特定の良いメカニックを知らない場合は2〜3ヵ所ガレージへ持っていって見積りを出してもらう事。
- 2. の際、新品のパーツを使うのか再生パーツを使うのか確認する。
(再生パーツは短期間で壊れる可能性が大きい。また再生パーツで新品パーツの値段をチャージする所もある。)
- 取りかえた悪いパーツは取っておいてもらい車を受けとる時に見せてもらうようあらかじめ要求する事(もちろんシロウトがパーツを見て何がわかるわけではないがこれを要求する事によりメカニックもあまりいいかげんな事が出来なくなる。)
|