- パーツ、アクセサリーを買うのにディラーに行く必要はなし。
ガスキャップからワイヤーパーブレード、タイヤにいたるまでGrand Auto,Kragan等の専門店やSears, Montgomery Word, K-Martなどデパートで各メーカ、各車種にあったものが "安く" 手に入る。
- 体重40ポンド(18kg)以下の子供は専用チャイルドシートに座ることが法律で義務ずけられている。大人のひざに乗せるのは一番危険。(見つかると交通違反でチケットを貰う)体重20ポンド以下の新生児の場合はチャイルドシートを後ろ向きにして背もたれが進行方向に向くように使わなくてはならない。
- レストラン、シアター等でパーキングの係のいる、Valet parking ではグラブボックス、トランクをマスターキーでロックしてイグニッションキーのみを渡す。また自宅の住所等が記された登録証書などは必ずグラブボックスのなかに締まっておくこと。
- 車を路上またはパーキング場に止める場合ショッピングバッグやコート、ジャケット等が外から見えるような所に置かないこと。窓を壊してくださいと言っているようなもの。(カメラ等の貴重品はもってのほか)
- カリフォルニア州は基本的に歩行者優先。歩行者が赤信号で横断して跳ねられても車側の過失になることがある。(ニューヨークはこの逆)町なかでは歩行者に気を付けましょう。
- ガソリンスタンドの"フルサービス"は雨降りの日を除いて余り価値無し。最近は"フルサービス"といってもガソリンを入れてくれるだけ。オイル、タイヤ、水などのチェックはこちらから言わないとやらないのに20〜30セント/ガロン高く付く。(灰皿の掃除など期待するのはとんでもない!)
- 新車をかってもスペヤタイヤとジャッキ以外、工具とかダスターなどは一切付いてこない。(ワックスのセット?とんでもない!)
- 車の点検や修理でディラーに出す場合アポイントをとることが基本。朝一番で持っていけばその日のうちにできる可能性あり。ディラーまで持っていくのはオーナーの責任。基本的に99%代車は出さないので自分でだれかにピックアップを頼むこと。
- 4-WAY STOP では停車した順番にそって交差点から発信する。全部の車がいなくなるまで待つ必要はない。同時に停車した場合は進行方向にむかって右側の車が優先。
- ハイウェイで全体が流れているスピード(たとえ制限以上であっても)よりも極端に遅いスピードで走るのは危険。
夕暮れ時少し暗いからといって車幅灯(パーキングライト)のみをつけて運転してはいけない。雨の日や霧の日など暗いときはライトを全部つけること。
- 酔っ払い運転は絶対に避けること。飲酒運転で捕まると(カリフォルニア州の場合)例外無しに12時間監獄に入れられる。そのあと裁判所に出頭したり手続きの為弁護士を雇ったりで罰金、弁護士費用等合わせて2-3000ドルかかる。さらに飲酒運転は保険会社が最も嫌う違反。次の年から確実に保険金が上がり場合によってはキャンセルされる可能性もある。また法人で社員全員の自動車保険に入っている所は飲酒違反者がいると全体の保険掛金が上がったりキャンセルの対象になったりする。
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