TITLE
[link/Home] [link/What's New] [link/会社・スタッフ紹介] [link/サービス紹介] [link/車の選び方・リースについて] [link/車の買い方] [link/ふりーとニュース] [link/リンク集]

SFふりーとニュース
Automotive news and comments

第九号 1997年12月

発行者 遠藤忠樹

Season's Greetings !!!!
感謝際に七面鳥の丸焼きは食べましたか?
1620年にイギリス正教の改革を推進したピューリタンと呼ばれる人たちが現在のニューイングランド州プリモスロックという所に上陸した。彼らは未開発の土地で耕地を耕す知識や準備に欠けて苦労をしていたところ古くからこの土地に住むワンパノアグ・インデアンがこの開拓者たちに援助の手を差し伸べた。そして1年後にやっと畑からの収穫を得る事ができた時収穫と1年間の生活に感謝を込めて感謝祭が行われた。
英国人は手伝ってくれたインデアンを招待して家族を皆連れてくるように言った。当日3人のインデアンは8-90人におよぶ親戚一同をつれてやってきた。招待した英国人の方はそんな大人数の食事は準備をしておらず戸惑っているとこれを察したインデアンが早速家族に命じてありとあらゆる食べ物を自分の家から持ってこさせた。その中にはシカの肉、トウモロコシ、魚、そして野生の七面鳥などが入っていた。感謝祭と七面鳥の関係はここから。。。。

98年モデルの話題。
ACURAは特に大きな変更なし。

HONDA:
アコードがニューモデルになり内外ともに少し大きくなりエンジンも2.4リッター4気筒と3リッターV6エンジンになった。4ドアモデルの外見は前より一段とおとなしくなった感じ。ちょっと派手な方が好きな人には2ドアモデルもある。(当社ウエッブページに詳細が)昨年モデルチェンジしたカムリに奪われたトップの座を取り戻せるか?CRVに5スピードモデル追加。シビック、オデッセイはマイナーチェンジのみ。

INFINITI:
ユニークなスタイルがポイントだったJ30が売れ行き悪く没に。当面はQ45,130,QX4の3種類。Q45は日本のシーマと同形車。サイドエアバッグが標準に。

ISUZU:
小型4輪駆動車の人気に便乗してアミーゴを再発売。ロデオ、トルーパーは変化なし。

JEEP:
グランドチェロキーに5.7リッターエンジンが追加の他は大きな変化なし。ここ数年各社が対抗車を次々に発表しさらに改良を加えている中ジープは大きな変更をしていないが競争相手が増えてマーケットシェアは大丈夫か?

LEXUS:
GS300&GS400が新車で登場。
前のGS300は値段の割に性能がイマイチで人気が無かったが今度は3リッターのGS300とV8の4リッター搭載のGS400の2種類。性能、スタイルともに人気が出る事確実。他は大した変化なし(ES300,LS400はこれ以上良くする事は難しい?)来年春には大型4輪駆動車の新型のLX450とベンツML320にそっくりの小型4輪駆動車SLVが発売予定。

LINCOLN:
大した変化なし。コンチネンタル、マーク8と新型になって以来あまり人気が出ず低迷している。4輪駆動の高級車ナビゲーターが好調でシボレーサバーバンのマーケットに割り込み出している。

MAZDA:
フォードが経営参加して以来コスダウン旋風が吹いて98年からはRX-7、MX-3に続いてMX-6が販売中止に。さらにはMPVを止めてフォードのウインドスターをマツダの名前で出すかとのアイデアも検討されたとか。これは幸い見送りとなった様子。中型車の626が大きくなり外見が少しミレニアに似てきた。

MERCEDES:
大型で動きが鈍くその割に高いという不評が多かったベンツがイメージチェンジを。3万ドル代のCクラス、4万ドル代のEクラスと好調で生産が今だに追いついていない。加えてE320ワゴンが復活。さらにアラバマ州の新工場製4輪駆動のML320が3万ドル後半から4万ドル代で発売。グランドチェロキー、エクスプローラー、ランドクルーザーの市場をかき回す事請け合い。

MERCURY:
ほとんどマイナーだけで大きな変化なし。

MITSUBISHI:
今年は変化なし。SUVブームにのってモンテロとモンテロスポーツが好調。

NISSAN:
アルテイマが新モデルに。外見の丸みを抑えて少しおとなしくなった感じ。97年モデルに比べて若干安くなった。アコード、カムリの4気筒車に対抗する。他は大きな変化なし。


OLDMOBILE:
GMグループ内でも最も知名度に欠けるブランド。カトラスが昨年モデルチェンジをしており特に新しい車は無い。

PLYMOUTH:
特に目新しい事は無し。

PONTIAC:
昨年新車を発表したので今年は何も無し。

SATURN:
昨年は会社スタート以来初めてセールスターゲットに届かなかったことで若干かげりが見え始めているが新型車は無し。はたして今年はどうなるか?

SUBARU:
全輪駆動車がセールスポイントのスバル。フォレスターが小型SUVとして登場。ホンダCRVとトヨタRAV4に対抗する。スタイルは背の高いステーションワゴンといった感じ。普通のワゴンが欲しい人にはレガシーアウトバックが人気がある。

TOYOTA:
カローラが新型になり、プレビアが廃止になって新しいミニバンのシエナが登場。
昨年のカムリに続き人気車カローラをモデルチェンジ。サイズもほぼ同じで外見だけでは新型になったと思えないがシャシーなど見えないところでの改善が多く乗り心地が一層静かになり安定したとの説明。エンジンは1.8リッターのみ。(昨年は1.6と1.8)新型ミニバンはケッタキー工場で作られる初めてのバン。4気筒のわりに値段が高くてあまり人気のなかったプレビアの経験よりシエナは3リッターV6エンジンを搭載。前輪駆動で値段、スタイルともにドッジキャラバンと同等。ミニバンのマーケットの人気者になる事請け合い。

VOLKSWAGEN:
パサートが大きくなり高級車にイメージチェンジ?4気筒1.8リッターとV6の2.8リッターエンジンの2種類。シャシーはアウデイA4と共有。来年はゴルフがモデルチェンジ、そしてカブト虫が復活予定。

VOLVO:
2ドアスポーツクーペのC70が登場。
4ドアのS70(旧850)をベースにしたクーペで5気筒ターボ付きエンジンを搭載。来年春にはコンバーチブルも発売予定。その他は変化なし。

末になりあちこちで忘年会やクリスマスパーテイー、さらには新年会とパーテイーが開かれるシーズン。飲酒運転には十分気をつけたい。

基本的に酒気帯び運転は単なる交通違反としては扱われず刑法違反の扱いを受ける。

具体的にどこが違うかというと交通違反の場合はその場でチケットを切られ後で裁判所出頭または罰金を支払う。しかし飲酒運転の場合犯罪人としてその場で逮捕され所轄の留置場に1晩否応無しに収容され免許証を没収される。そして翌朝釈放に際し30日間の臨時免許証が渡され30日後4ケ月の運転免許停止処分を受ける。
この間弁護士を雇って裁判所に罰金を払ったり、酒類教育クラスに通ったりする事により免許証停止期間中に限定免許証を受け取れる可能性がある。これが発行されると自宅と会社の通勤だけは運転が許される。しかし仕事で客先に行くとか通勤路以外の所へ行く事は出来ない。
 そして4ケ月が終わった時点でさらに3ケ月の限定免許証期間を経てやっと元の普通の免許証に戻る事が出来る。
すなわち3―7ケ月間運転制限される事になる。この一連の過程での弁護士費用は5千ドル以上と言われる。しかしこれはあくまでも初犯の場合。2回目、3回目となれば罰金、留置期間、免許停止と弁護士費用それぞれ大きくなる。
 さらに重要なのは酒気帯び運転で一度逮捕された人は限定免許証発行の際、保険会社よりDMVに特別の保険証を発行しなければならない為保険会社の知る事となる。
 ほとんどの保険会社は飲酒運転逮捕者の保険は更新を拒否をする。その結果拒否をされた人のみを扱う特別な保険に入らなくてはならない。さらにこの保険は1万5千ドルまでしかカバーしない為、それを補足する別の保険も一緒に買わざるを得なく掛け金が数倍に跳ね上がる事になる。

総合的に判断すれば飲んだらタクシー代を$50払っても間違いなく安い。
さらに事故でも起こした事を考えたら。。。
飲酒運転は全体に避けるべき。

Season's Greetings !!!
本年もSFフリート&リーシング社をサポートいただきまして大変有り難うございました。
98年度もよりいっそうの努力を致しますので皆様よろしくご支援頂けますようお願い申し上げます。
年末年始にかけて何かとお忙しいとは思いますが皆様どうぞ安全運転で良い年をお迎え下さいませ。

社員一同

バック ナンバー

TITLE
[link/Home] [link/What's New] [link/会社・スタッフ紹介] [link/サービス紹介] [link/車の選び方・リースについて] [link/車の買い方] [link/ふりーとニュース] [link/リンク集]

[link/Feedback]
ご意見、ご感想、質問、資料請求はこちらへ。